
ワイシャツの破れを修理してみました
肌触りがとてもよくお気に入りであったワイシャツの腕の部分が少し破れてしまったので、補修してみました。
最初針と糸とで縫い合わせようかと思っていましたが腕の部分なのであまり補修部分が気にならないように補修したいなーと近くの手芸用品店へ行ってみました。
確かアイロンで裏に貼る補修するものがあった気がしたので店員さんと相談してみました。
そういえば家にアイロンなかった(==;
「あて布してやかんの裏で温めればいいですかねぇ」とかそんな話をしていたら
「今シール状になっているものが売っていますよー」と案内していただいたのがこちら
CAPTAIN 88 「ナイロン補修シート CP90」 でした。
「これならアイロンいらないですねー・・・でも一発で決めないといけないですねー」なんて話しながら購入しました。
帰ってから思えば穴が開いていたので裏からこれを付けたら穴の中心になるところは粘着面が外を向くのでねちゃねちゃになるのかなーとか考えながら作業開始!
お決まり:ここに書いてあることを実行した際に何があっても責任は持ちません。自己責任で行ってください。説明書に書いてあることを正としてください。
高級品や、失敗したら困る洋服などは専門の修理屋さんなどに頼んだ方が良いかもしれません。
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てかこの穴どこかに引っ掛けたのかな?
薄くなっていないのでこすれで弱ったわけではなさそう・・・

補修シートの幅は7㎝みたいです。

粘着シートなので粘着する部分を少し多めにとったほうがいいかもです。


角を丸めると取れにくくなるみたいなのでかどまるPROで角を丸めました。
でも薄かったのでなかなか切れなく画像のように台紙だけ切れちゃったりして
何回もぽちぽちして切ることができました。
いや、ハサミでやっ他方がいいと思いますよ(=~=:
私は何となく近くにあったので使いましたがw

補修部分をピンッと張って元の状態を保ちながら裏にペタッと
うまくいったみたいです。
※後日違うもので失敗した際に貼り直ししてみましたができましたw
布の材質にもよるとは思いますが、大きく張り直しする場合はもう一枚新しいものを用意して張りなおしたほうが確実ではありそうです。
また、補修シートがしわになってくっついちゃっても一応左右を伸ばして剥がすことはできました。
とりあえず一発で決めるぞーという気合はいらなかったようです。
貼った後は上から手でごしごしして粘着が確実になるようにこすってみました。

心配していた補修部分の穴の真ん中の表面に粘着面が出るのでねちゃねちゃするかと思いましたが、縦糸?が残っていた為そこまで気にはなりませんでした。
負荷のかかりそうな場所であればこの後糸で周りを一周縫ってもいいかもしれないですね。
ということで補修無事完了しました。貼るだけなので簡単!
この後お布団のカバーも補修しましたがそちらは力がかかりそうな場所だった為、シートを貼った後から糸で補修部分を縫い合わせておきました。今のところ問題なく使えてます。
今回の補修部分は完全に貼っただけだったのですが洗濯してもはがれはなさそうでした。
耐久性についてはもう少し見てみたいと思います。
補修部分ちょっと目立つかもしれないけど着れるようになってよかったー(●´ω`●)
なんかパッケージにはアップリケ風にカットして貼り付ける案も書いてありましたが
カラーバリエーションもあるので色々切って貼り合わせてデコってもいいですねぇw
参考WEBページ:
CAPTAIN 88 キャプテン株式会社WEBページ内 CP90 ナイロン補修シート製品ページ
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色のバリエーションがありました(●´ω`●)
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角を丸めるのに綺麗に切りたい方はこういうのがあると心が平穏に保てます。
でももらった名刺の角を全部丸める暇つぶしはやめた方がいいです。
あと重ねたとき丸めた部分がきれいにそろってウットリしていると変な人に見られますよ!(ぉ